manmanrai’s diary

勉強記録ブログ

PyLadiesTokyo秋合宿で「いちばんやさしいPython機械学習の教本」を読みました

PyLadiesTokyo秋合宿

今年もPyLadiesTokyo秋合宿に行ってきました!@埼玉秩父
天気に恵まれて、ずっと晴れてました!

秩父

いちばんやさしいPython機械学習の教本

今回自分のテーマは「いちばんやさしいPython機械学習の教本」という本でした。
実は発売前からアマゾンから予約して、届いてからちゃんと読んでなくて、今回の合宿でちゃんとやろうと思って、持っていきました。

読んでみて思ったのは、まさにその名の通り、すごくやさしい教材でした。説明も分かりやすく、実装の成功体験から得た喜びがモチベーションになり、さらに深堀りにしていきたいと思いました。

Chapter4の画像分析(数字判定)だけ理解は少し難しかったです。(ちょうど合宿の1日目の終盤に近づいたところ・・ボーッとしてたかもしれません)この章だけ軽く読み飛ばしながらやってました。

実はPyLadiesでJupyter Notebookで操作や分析用のライブラリーなどを学んだことがあり、前職でも機械学習のプロジェクトに参加したことがあったので、全体像はぼんやり把握してましたが、実際ゼロから作ったことはありませんでした。なので、今回の合宿で実践も兼ねてこの本読んでよかったと思いました。

さいごに

合宿に参加するのよいところは、普段ひとりで勉強するとき、いつもグーグル先生しか聞けなかったこと、近くにいる先輩たちに質問できるのと、最近の業界の話も聞けること。雑談の中で結構勉強になることも多かったです。面白いと思います。

普段の生活から離れて、その非日常の時間に癒やされて、今回もとてもよい旅になりました。

【スマホ版】フル画面で背景fixed URLバーが消えることによってサイトの画面の高さが変わる問題について

問題

スマホでウェブサイトを閲覧する際に、スクロールするとURLを表示してる部分が一時的に上に隠れてしまうことよって、ブラウザの高さが約60px前後増えます。
フル画面でbackgroundをfixedに指定すると、画面の大きさに適応するための一瞬バグらしい白いブロックが表示されます※。

※bodyの背景色が表示されます。特に指定しなかった場合は白です。

解決

厳密に言えば、現段階では解決できませんが、違和感を緩和できる方法をstack overflowで見つけました。
Vincentさんに感謝です。

stackoverflow.com

どう緩和出来たかと言いますと、バグらしい白いブロックは出ずに一瞬で対応されます。
じっと背景を見つめると画像だと拡大されたことには気づきますが、それでもだいぶ改善されたと思います。

body:before {
  content: "";
  display: block;
  position: fixed;
  left: 0;
  top: 0;
  width: 100%;
  height: 100%;
  z-index: -10;
  background: url(photos/2452.jpg) no-repeat center center;
  -webkit-background-size: cover;
  -moz-background-size: cover;
  -o-background-size: cover;
  background-size: cover;
}

またこの問題に出会うかもしれませんので、記録として残します。

Djangoの仕事がやってきた

タイトル通り、願ったら、Djangoの仕事が舞い込んできました。
実績がないにもかかわらず、勉強しながらでやってくれたらいいよっておっしゃって下さった方が現れました。

ちなみに、来月のPyCon 2018と再来月のPyCon mini Hiroshima 2018にもどちらにも申し込みましたので、その時にDjangoに関する話が出たら、その話が分かるようになりたいです。
環境を変えるタイミングでもあり、さらに上を目指したい思います。

友達「manmanraiちゃんってさ、伸びると思うんだ。」
わたし「身長ですか?」
友達「身長はもう伸びないよ。」
わたし「はっきり言うなw」
友達「身長は伸びないけど、スキルちょっと伸びると思うんだ。」
わたし「ちょっとだけかよw」
友達「そこ突っ込んでほしかったww」

はい、こういう友達一人くらい持っておいたほうがいいかもしれませんよ。
今日はここで終わりにします。皆さんも良いことありますように祈りますね。

働くこと、悩むこと

今年3月第二新卒として入って制作会社から卒業して、事業会社に入りました。

お別れ

制作会社で働いてみたら、色んな会社さんと一緒にものづくりでき、色んな会社の文化に触れます。 フロントに立つ営業やディレクターではないので、直接関わりはないですが、ものづくりと社会経験など色んな意味で経験積むことには非常に良い環境だと思います。

個人的な感覚ですが、制作会社にとって大事なのは、お客さん悩んでる問題解決のためのツールを量産することです。デザイナーが作りたいものがお客さんの問題解決に繋がるかどうかは別の話、エンジニアも同様です。
あくまで前職にいた会社の話ですが、綺麗なものお客さんに提案したい営業とディレクターはデザイナーの意見を最優先にしてました。
エンジニアへの理解が少し足りない気がして、お別れを告げました。

転職先

正直、とりあえず速やかにその会社から離れることしか考えていました。
現在の会社の営業に声をかけられて、うちに来ませんかと誘われて、複数回の面接に渡って、ジョインすることにしました。
今考えたらかなり無謀でした。所属する部署やってることもよく知らない、自分の業務内容も詳しくないまま入りました。

新しい所属する部署はエンジニア一人もいない部署です。
しかもこの業界はかなりアナログな世界です。

入ってきたので、まず、私はこの会社でできることを一生懸命探してました。
うちの会社のウェブサイト片っ端からすべてチェックして、改善できるところを上司に伝えました。
それでもらった答えは、コーポレートサイト編集権限ほぼ一人に集約していることと、子会社の年20〜30件のプロジェクトサイト(一年間の命しかないサイト)は代理店経由で名前も教えてくれない制作会社が作ってくれて、そしてうちの社内の担当者はウェブサイトのことあまり詳しくないです。

この会社に自分の価値を提供できるところを見つけた!思ってました。サイト改善しましょう!と必死に提案しました。レギュレーションを作ったり、外注先の業者さんと話ししたり、修正依頼せずに自分でプロジェクトサイトを改善したり、こういうふうにやってきました。

やってくれればよい、ほかのこと(改善)期待しないほうがよいと、そう言われてる感じがします。
提案を実行する権利何一つもないので、すべて肩書き持ってる人にお願いして、実行して頂く形になります。
はい、企画渡しますので、頑張ってください。ってしか言えなくなりました。

勤務時間でやることが減り、出勤しても、退勤まで時間過ごすこと待ってました。
そのこと上の人誰ひとりも気づてくれませんでした。
ポジティブな自分が負けました。

ネガティブな自分が生き残りました。