manmanrai’s diary

勉強記録ブログ

働くこと、悩むこと

今年3月第二新卒として入って制作会社から卒業して、事業会社に入りました。

お別れ

制作会社で働いてみたら、色んな会社さんと一緒にものづくりでき、色んな会社の文化に触れます。 フロントに立つ営業やディレクターではないので、直接関わりはないですが、ものづくりと社会経験など色んな意味で経験積むことには非常に良い環境だと思います。

個人的な感覚ですが、制作会社にとって大事なのは、お客さん悩んでる問題解決のためのツールを量産することです。デザイナーが作りたいものがお客さんの問題解決に繋がるかどうかは別の話、エンジニアも同様です。
あくまで前職にいた会社の話ですが、綺麗なものお客さんに提案したい営業とディレクターはデザイナーの意見を最優先にしてました。
エンジニアへの理解が少し足りない気がして、お別れを告げました。

転職先

正直、とりあえず速やかにその会社から離れることしか考えていました。
現在の会社の営業に声をかけられて、うちに来ませんかと誘われて、複数回の面接に渡って、ジョインすることにしました。
今考えたらかなり無謀でした。所属する部署やってることもよく知らない、自分の業務内容も詳しくないまま入りました。

新しい所属する部署はエンジニア一人もいない部署です。
しかもこの業界はかなりアナログな世界です。

入ってきたので、まず、私はこの会社でできることを一生懸命探してました。
うちの会社のウェブサイト片っ端からすべてチェックして、改善できるところを上司に伝えました。
それでもらった答えは、コーポレートサイト編集権限ほぼ一人に集約していることと、子会社の年20〜30件のプロジェクトサイト(一年間の命しかないサイト)は代理店経由で名前も教えてくれない制作会社が作ってくれて、そしてうちの社内の担当者はウェブサイトのことあまり詳しくないです。

この会社に自分の価値を提供できるところを見つけた!思ってました。サイト改善しましょう!と必死に提案しました。レギュレーションを作ったり、外注先の業者さんと話ししたり、修正依頼せずに自分でプロジェクトサイトを改善したり、こういうふうにやってきました。

やってくれればよい、ほかのこと(改善)期待しないほうがよいと、そう言われてる感じがします。
提案を実行する権利何一つもないので、すべて肩書き持ってる人にお願いして、実行して頂く形になります。
はい、企画渡しますので、頑張ってください。ってしか言えなくなりました。

勤務時間でやることが減り、出勤しても、退勤まで時間過ごすこと待ってました。
そのこと上の人誰ひとりも気づてくれませんでした。
ポジティブな自分が負けました。

ネガティブな自分が生き残りました。