manmanrai’s diary

新米フロントエンジニアの勉強記録ブログ

R言語、構文から勉強します。

始める理由

Pythonの環境でもR使えそうなので、もし本当に実案件でPythonでR使いたい時あったら、事前に学んでおいた方が良いじゃないかなと思いました。
しかも、数学者が統計研究のため開発したものらしいので、数学の角度から見た方がより分かりやすくなってるじゃないかなって勝手に想像してみました。

環境

R Studio 公式サイト

RStudio – Open source and enterprise-ready professional software for R

でも、まだ勉強の段階なので、一旦オンラインでやることにしました。
R-Fiddleがおすすめです。

R-Fiddle

構文

  • 数字、簡単計算
> 1 + 1
[1] 2

> 6 * 7
[1] 42

> 100 / 3
[1] 33.33333

整数商

> 9 %/% 2
[1] 4

剰余(mod)

> 10 %% 3
[1] 1
  • テキスト
> "ABC"
[1] "ABC"
  • ロジック判断(理論判断)(TとFで短縮しても良い)
> 3 < 4
[1] TRUE

> 2 + 2 == 5
[1] FALSE

> T == TRUE
[1] TRUE
  • ベクトル

ここのCはCombine(合併)という意味で、複数の要素を一列で表示させるようにできちゃいます。

実はベクトルに関する機能(例えば要素の追加と削除とか)が色々ありますが、後ほどfunctionのところで細かく書こうかなと思います。

> c(1, 4, 5)
[1] 1 4 5

> c("a", "b", "c")
[1] "a" "b" "c"
  • 変数の指定
> x <- 42

> x / 2
[1] 21

上書きもちろん可能です。

> x <- "ABC"
> x
[1] "ABC"
> x <- TRUE
> x
[1] TRUE
> x <- c(4, 7, 9)
> x
[1] 4 7 9

最後に

実はR言語の構文チュートリアル の全コースをクリアしましたが、記録全く残らなかったのです。逆に言うと良いことかもしれませんが、没頭なれるくらい勉強できました。しかし、記憶ちゃんと定着しなかったら、、、少し心配です。笑

R言語シリーズしばらく更新することはないかもしれません。
今、フロントエンド(本業)にもう少し頑張っていきたいと思います。